草の根交流文化サロンinSEINO「漫画家 宮川サトシ展」(案内)

映画化の情報をお伝えして以来このサロンの問い合わせが多々ありましたが、ようやくチラシも完成し、今日から作家トークと交流流会の申し込みを受け付けます。

 

詳細は下記の通りです。

 

なおチラシのデザインはトークの聴き手でもある野口晃一郎さん、交流会の食事は映画のロケ弁を作ったトリコローレさんです。

 

第45回草の根交流文化サロンinSEINO

     「漫画家 宮川サトシ展〜『母を亡くした時僕は遺骨を食べたいと思った』映画化記念〜」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

        

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン 新潮社

 

4 会期 2019年1月 26 日(土)〜2月 3 日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

 

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

 

7 内容 ・1月26日(土)〜2月3日(日)展示(入場無料)

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』などの代表作の原画展(デジタル版)

      漫画ができるまでの行程の展示

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」映画化資料の展示

     ・1月26日(土)作家トークと交流会(要予約)

作家トーク(聞き手 野口晃一郎氏)14時〜16時(定員50人)  1交流会(軽食付き)17時〜19時(定員30人 参加費1200円)

 

8 作家トークと交流会の申し込み

  申込期限 1月21日(月)

  申込先  土川商店(tel 0585−45−2120)

 

9 宮川サトシ氏のプロフィール

1978年生まれ。岐阜県出身。 白血病を克服し、 東京で暮らす地方出身妖怪たち悲哀を描いたギャグ漫画『東京百鬼夜行』(新潮社)で2013年デビュー。最愛の人を亡くした哀しみを描いて多くの共感の声を生んだエッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(新潮社)は、累計500万PVを突破し話題を呼んだ。現在はWEB漫画サイト・くらげバンチ(新潮社)にて『宇宙戦艦ティラミス(原作)』、ゴラクエッグ(日本文芸社)にて『僕!!男塾(原作)』、ベビモフ(講談社)にて育児エッセイ漫画『そのオムツ、俺が換えます』などを連載中。

 

 

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)

           

 

2018.12.21 Friday | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

今年も京の顔見世に行きました


恒例になった京都南座の顔見世の観劇ですが、今年も行くことができました。

 

40年間良く続いたものです。

 

東京からの友人二人もいれて9人での観劇でした。

 

南座は2年間の改修工事をおえ今年再オープンで、客席も少し広くなったような気がします。

 

外題は「寺子屋」「鳥辺山心中」ぢいさんばあさん」「新口村」で、歌舞伎舞踊はありません。

 

その分少し長く得した気がします。

 

仁左衛門と芝翫のやり取りはさすがでしたし、愛之助はやはり花があります。

 

右団次も勢いがあったし、贔屓の左団次もみることができました。

 

雁治郎の足の芸は先々代に引けを取っていないと思いました。

 

いい舞台でした。

 

また来れるように来年一年頑張ろうと思いました。

 

前日は仁和寺を見学してから「染めっこ」の個展をみて定宿に一端入ったのですが、高台寺のライトアップが昨日までと知り再び出かけました。

 

この世のものとは思えない美しさです。

 

2018.12.10 Monday | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第44回草の根交流文化サロンinSEINO「手製本の技」(報告)


今日で「手製本の技」が終了しました。

 

3日間だけの開催でしたが、実に多くの方にお越しいただけました。

 

ワークショップも40人を超える参加者があり大盛況でした。

 

このサロンでゲストとしてお呼びするのはアーティストの方が多いのですが、今回のような職人の技を紹介することの重要さを改めて実感しました。

 

今までも、刀鍛冶、酒づくり、鷹匠などの伝統的な技法を紹介してきましたが、いづれも多くの反響がありました。

 

今後もこれをサロンの一つの柱として、位置付けていきたいと思います。

 

なお次回のサロンは1月26日からで、漫画家の宮川サトシさんをゲストにお迎えします。

 

2018.12.02 Sunday | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第44回草の根交流文化サロンinSEINO「手製本の技」明日より開幕

 

明日11月30日より「手製本の技~綴じ・装丁の魅力〜」が土川商店場所かさじゅうで始まります。

 

30日は、展示だけですが御集印帳や洋装本、製本の道具などをみることができます。

 

また購入できるものもあります。

 

12月1日は、午前中は和装本の実演で、午後には和綴じと御集印帳のワークショップがあり夕方からは作家トークと交流会です。

 

2日は、午前中は洋装本の実演で、午後には丸背と角背の装丁のワークショップもあります。

 

いずれも残しておきたい職人の技です。

 

是非多くの人に見ていただきたいと思います。

2018.11.29 Thursday | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

馬の彫刻に屋根が付きました

 

先日土川ガーデンにやってきた、望月さんが製作した馬の彫刻に屋根が付きました。

 

木彫なので雨にあたるとまずいので屋根が必要になっていました。

 

早速、屋根作りを始め、支柱を池田町有線放送からもらった電柱を利用して4本立てたところまで良かったのですが、そこからが上手くいきません。

 

こうしたことが苦手な私のことを知っている近所の人が、見るに見かねて何人も手伝いにやって来てくれました。

 

おかげて素敵な馬小屋ができました。

 

「さわってもいいですが、エサを与えないで下さい」という看板を懸けました。

 

2018.11.25 Sunday | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

純情動物園の馬が土川ガーデンにやってきました

 

先日まで岐阜市の上宮寺で行われていた展覧会、「純情動物園」に出品していた馬の彫刻が土川ガーデンにやってきました。

 

置き場所を探していると、作者の望月さんの相談を受けた義弟が土川ガーデンを紹介したのがきっかけでした。

 

等身大とは聞いていたのですが、実物を見てその大きさにびっくりです。

 

当初、設置場所と予定したところでは搬入が難しいということで中島さんの作品の前に置きました。

 

搬入も大変でしたが、丁度土川ガーデンにきてみえたウクレレのグループの方も興味深げでした。

 

道路からもみえるので、子どもたちも大喜びで撫でに来ます。

 

ただ木製なので屋根づくりが必要となります。

 

協力していただける方がありましたらよろしくお願いします。

 

馬の他にも二抱えもある銀杏の木も搬入しました。

 

しばらくここで作品制作をするそうです。

 

来年4月から開催する願成寺古墳群美術展の関連企画としても公開製作をすることになりました。

 

これもまた楽しみです。

 

 

 

 

2018.11.18 Sunday | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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