今年も「甘茶」が入荷しました。

 

昨年より袋が新しくなって、甘茶が入荷しました。

 

三田村さんが発行している情報誌「ふもと」でも特集され大西さんの写真で表紙を飾った河村さんが製造したものです。

 

揖斐川町の春日で原料(紫陽花の一種)を栽培し、池田町で加工した純揖斐郡産です。

 

河村さんの所では、お茶、甘茶のほか、柿渋も扱ってみえ、昨日から渋柿を受け入れてみえます。

 

この甘茶ですが、個人的には水出しがオススメです。

 

スッキリした甘味が何とも言えません。

 

 

2017.08.19 Saturday | 08:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

池田山の森の活用計画〜第2章再生の森(2)

 

先日、彫刻を設置した場所の隣接林の所有者からも活用の同意がもらえました。

 

ガーデンデザイナーの本田さんと顔合わせした後、隣接する施設(サンビレッジ宮路)の代表の方とお会いして協力依頼をしてきましたが、大変好意的でこの計画にも力を貸していただけそうです。

 

その後、本田さんと現地を確認しました。

 

とりあえず下草刈り、間ばつ、枝打ちの必要があるということで、10月キノコが採れる頃から作業を開始することになりました。

 

間伐、枝打ちは専門家にお願いしることにしても、下刈り、整地は自分たちでやることにしました。

 

人手は多い方がいいので、10月にキノコパーティーを兼ね、参加者を募集することになりました。

 

具体的な日程が決まりましたら公開しますので関心のある方の参加をお持ちしています。

 

午後から森林組合に勤めているIさんに来てもらい枝打ち、間伐についての打ち合わせをしました。

 

また先日7点の彫刻を設置しましたが、まだまだ設置場所はありますので設置しても良いという作品があれば連絡いただけると幸いです。

 

そこで製作していただいてもかまいません。

 

関心がある方があれば、いつでも現地をご案内します。

 

 

2017.08.16 Wednesday | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第35回草の根交流文化サロンinSEINO「トザキケイコ展」のご案内

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

3 協力 ぎふ草の根交流サロン  

4 期間 2017年9月2日(土)〜9月10日(日)

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

6 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊な社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

7 内容

(1)作品展 9月2日(土)〜9月10日(日)10:00〜18:00

      古物や自然物を使った「糸かけマンダラ」をはじめとする現代アート展

(2)作家トークと交流会 9月3日(日) 

     1部 トーク 18:00〜19:00  定員50名(無料)

     2部 交流会 19;00〜20:30

        定員30名 参加費1200円(食事付き)

     *要予約 8月28日(月)申し込みは土川商店まで

(3)ワークショップ 93()6()10()

           10:00〜12:00

           14:00〜16:00

「夜明けの美術学校ともしび『いま、ここ、わたし 記憶の糸かけ』」

数学者たちが宇宙の法則とのつながりを発見し、シュタイナー教育のアートワークにも取り入れられた素数と、素数以外の数も使うアレンジを加え「数字」の持つ美しさ不思議さを体験します。 五大吉数、天使の数とも言われ、「美」の意味を持つ32本のピンと、100色以上のアンティーク絹糸を使いオブジェを制作します。所要 時間/2時間(参加費3500円 材料費込み))

       当日参加可ですが定員は6名です。予約される場合は下記へお願いします。

      Eメールtozakikeiko@gmail.com

       電話   0585−45−2120(土川商店)       

8 講師プロフィール

岐阜県在住。
愛知県立芸術大学、デザイン科卒。
枯草がただ風に揺れている姿を見て、自分もそんな自然の循環の中にありたいという気持ちから、2007
年より枯草や種、米粒や古道具などを使った作品をつくりはじめる。
2016
年よりピンに糸をかけて幾何学模様をつくる手法も取り入れて、海で拾った板や、蔵に眠っていた古道具などに糸をかけている。
東京、名古屋を拠点に個展多数。
2017
年より、美術や手仕事を通し個性を輝かせる活動として「夜明けの美術学校ともしび」を主宰。
 

 

 

2017.07.30 Sunday | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 

「谷汲山 楽市楽座」出展者募集

四国33か所創建1300年を記念して昨年から始まったこのイベントは今年も11月3,4,5日の3日間に拡大され開催されます。

 

開始場所は揖斐川町谷汲名礼(谷汲山山門交差点西 揖斐川町商工会谷汲支部前広場)。

 

募集内容は.ラフト特産物 農産物 0食 こ銅鑒表。

 

申込期限は8月1日から9月30日まで。

 

申し込み方法

  eメール tngmrakuirakuza2016@gmail.com

 

      fax 0585−55−2040  tel 0585−55−2231(問い合わせ先も同様) 

 

問い合わせ先 揖斐川町商工会谷汲支部

 

参加費は1日当たり2000円ですが3日通してですと5000円です。

 

詳しくは上記問い合わせ先にお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

2017.07.29 Saturday | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

日干し煉瓦の家つくりと「表出展」とハープの演奏

つち

土川ガーデンで22日、23日と日干し煉瓦の家づくりの5回目のワークショップが行われました。

 

前回レンガを積み上げたのですが、今回はその上に土を塗りこみました。

 

前回の作業でできた大きなひび割れを土地で塞いでいく感じです。

 

8月のワークショップではこの上に漆喰を塗ります。

 

「場所かさじゅう」では、15日から書画と詩の展覧会「表出〜声、まっくら森〜」を開催していたのですが、今日が最終日でした。

 

重いテーマにどれほどの来場者があるかと少し不安でしたが、予想以上の鑑賞者がありました。

 

こうした展覧会を開催する勇気の必要性が、今の社会だからこそ重要なのかもしれません。

 

夕方、雨の降る土川ガーデンのテントの下で、思いもかけずハープの演奏会と絵本の読み聞かせが始まりました。

 

ナマステフリーマーケットに参加されたMさんとNさんが立ち寄っていただけたのです。

 

「かさじゅう」にみえたお客様も日干し煉瓦のワークショップの参加者も、しばし手を休めて耳を傾けました。

 

自然にいろんなものが溶け合った時間でした。

 

心豊かな時間とはこうゆうことを言うのだと思いました。

2017.07.23 Sunday | 20:28 | comments(2) | trackbacks(0) | - | 

イベント2つ〜映画上映「パコ・デ・ルシア」詩・書画展覧会「表出」〜

土川商店の2fと「場所かさじゅう」で同じ7月15日(土)から2つのイベントを開催します。

 

2fでは19時から66歳で急死した天才フラメンコギタリストであるパコ・デ・ルシアの音楽ドキュメンタリー映画の上映です。

 

池田町映画をみる会の主催で入場料は500円(当日受付)です。

 

問い合わせは、エトワールあさの(0585−45−2422)まで。

 

「場所かさじゅうで」はproject出ル杭の「表出」と題した展覧会です。

 

こちらは7月15日から23日までです。

 

詩を天寧煌子さん、書画を岡村恵美子さん、プロデュースを熊谷祐子さんが担当されました。

 

問い合わせは、熊谷祐子(090−1788−5291)まで

 

展覧会を観てから映画というのも悪くないと思いますので、ぜひ足をお運びください。

 

なお駐車場が手狭ですので、車でお越しの際は会場を少し東へ下がったところ郵便局駐車場もしくはその道向かいの広場を利用ください。

2017.06.30 Friday | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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