第41回草の根交流文化サロンinSEINO「馬場真哉展 膜」のご案内

 

第40回草の根交流文化サロンinSEINO「trail2018~妖精のとおりみち〜」は今日で閉幕しました。

 

会期中、二百数十名もの皆さんにお越し頂きました。

 

出展されたGotowさん、いそ子さん、立石さん本当にご苦労様でした。

 

さて41回は、事故で右腕を失くされたことを契機に、造形作家としても活動の幅を広げられた庭師の馬場さんの展覧会「馬場真哉展 膜」です。

 

詳細は下記の通りですが、6月16日(土)18時からの作家トークと交流会(軽食はneshianのカレーを準備します)は、土川商店までメールか電話で11日までにお申し込みください。

 

第41回草の根交流文化サロンinSEINO 「馬場真哉展 膜」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

        

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン

 

4 会期 2018年6月15日(金)〜6月24日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

 

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

 

7 内容

 (1)展示 6月16日(土)〜24日(日)10:00〜18:00

平面作品、立体作品の展示

(2)作家トーク6月16日(土)18:00〜19:00 

         定員40名 無料(要予約)

(3)交流会   6月16日(日)19:30〜20:30

         定員30名 参加費1200円(軽食付き)(要予約)

 

8 作家プロフィール 

馬場 真哉 ばば しんや

1979年 岐阜県生まれ 岐阜市在住 庭師 2008年 右手切断の事故をきっかけに、少しだけ世界観が広がる 主な展覧会 2014年 個展「イシノマ」 Gallery Maronie 京都 / Gallery小さい家 岐阜 2016年 個展「ケハイノウキアガリ」 Gallery Maronie京都 その他グループ展に参加。

 

 

9 申込 下記 土川商店へ6月11日(月)までに

 

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)

           

2018.05.27 Sunday | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

ブルーベリーの1番果はポラリスです

 

5月も下旬となり、土川ガーデンのブルーベリーも熟してきました。

 

最初はポラリスからです。

 

ハイブッシュ系がこれから6月にかけて、ラビットアイ系は7月からが摘みごろになります。

 

お持ち帰りは6月に入ってからとなりますが、その場で食べていただくのは自由です。

 

もちろん入園料入りません。

 

ジューンベリーは、今が最盛期です。

 

「場所かさじゅう」では、「trail2018〜妖精のとおりみち〜」の開催中ですので鑑賞がてらいかがですか。

 

ブルーベリーが色づいてきたので、今朝あわてて防鳥ネットを張ったのですが、1人ではどうにもならず作家のGotowさんにお手伝いいただきました。

2018.05.24 Thursday | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第41回草の根交流文化サロンinSEINO「trai2018〜妖精のとおりみち〜」開幕l


今日から第40回のサロンの開幕です。

 

今回は昨年開催した「trail〜妖精のとおりみち〜」の続編です。

 

人形作家のGotow、高橋さん、編み織り作家の立石さんの作品展に三人の作品に取る映像に浅井さんのナレーション、トシミツさんの音楽を加えて完成したCD=動く絵本の発売記念を兼ねてのサロンです。

 

今日は、作家トークとCDの画像を流しながら生の浅井さんのナレーションと生演奏でした。

 

多くの参加者もありとても素敵な時間となりました。

 

交流会は通常は食事会となるのですが、今回はハーブティーとラベンダーアイス付きのティータイムでしたが、これにも皆さん楽しんでいただけたようです。

 

展覧会は27日までですが、毎日ワークショップもありますし、作品展もCDも素晴らしいものですので、是非多くの方にご覧になっていただきたいものです。

 

 

2018.05.20 Sunday | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第41回草の根交流文化サロンinSEINO「trai2018〜妖精のとおりみち〜」開幕l


今日から第40回のサロンの開幕です。

 

今回は昨年開催した「trail〜妖精のとおりみち〜」の続編です。

 

人形作家のGotow、高橋さん、編み織り作家の立石さんの作品展に三人の作品に取る映像に浅井さんのナレーション、トシミツさんの音楽を加えて完成したCD=動く絵本の発売記念を兼ねてのサロンです。

 

今日は、作家トークとCDの画像を流しながら生の浅井さんのナレーションと生演奏でした。

 

多くの参加者もありとても素敵な時間となりました。

 

交流会は通常は食事会となるのですが、今回はハーブティーとラベンダーアイス付きのティータイムでしたが、これにも皆さん楽しんでいただけたようです。

 

展覧会は27日までですが、毎日ワークショップもありますし、作品展もCDも素晴らしいものですので、是非多くの方にご覧になっていただきたいものです。

 

 

2018.05.20 Sunday | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

今年も土川ガーデンに巨大テントが出現

ここ数年、夏になると巨大テントができて、暑さや雨を凌げるようになります。

 

これはご近所のワカヤマさんが、御厚意で設置していただいているものです。

 

土川ガーデンでは、これから利用者が増えてきますが、その中には子供たちも多く含まれます。

 

ワカヤマさんは、そうした子供たちが快適に利用できるようにと設置していただけるのです。

 

これは本当に大助かりで感謝しきれません。

 

今年の夏は特に暑そうなので、先日早めの設置をお願いしていたのですが快諾していただけました。

 

すでにこの連休には、中高校生も利用することになっていますので有難いことです。

 

土川ガーデンがこうした地域の人の協力の上に成り立っていることを忘れず、期待に応えられるように肝に銘じたいものです。

2018.04.27 Friday | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

 猫之図3作〜春には猫が良く似合う〜



毎月、フリーアナウンサーの浅井さんを講師に我が家の2階を会場に絵本の読み聞かせの講習会が開かれています。

 

せめてものもてなしの気持ちで床の間に、季節にちなんだ軸をかけています。

 

昨日は、1878年大垣生まれの坂井濫涯の「薔薇と猫」(上段)を掛けました。

 

そして1か月前の3月の講習会には1927年池田生まれので大橋翠石の孫弟子にあたり動物画が得意な五十川玉邦の「猫之図」(中段)です。

 

前者はあでやかな薔薇が描かれ長閑さを猫の姿態とともに醸し出しています。

 

五十川玉邦の作品は、笹の緑と体温さえ感じさせる猫により生命観がうかがえます。

 

またよく見ると散る桜の花びらが数片描かれていることも、生命をさらに感じさせます。

 

1886年揖斐に生まれた野原桜州にも猫を画題にした作品があります。(下段)

 

薔薇の下に猫が眠っている構図は坂井濫涯の作品と同じですが、洋画的な薔薇は妖艶といえるほどあでやかで蝶が舞い、猫は毛並の感触が伝わるほど緻密に描かれ、爛漫の春を描き出しています。

 

坂井濫涯の作品はその落款から大正3年以前に描かれたと考えられますが、桜州の作品はその薔薇の描き方から大正13年以降のものと推察でき、より近代的要素が強いといえるでしょう。

 

この3作品は、ご希望があればご覧いただけるのでお知らせください。

 

 

 

 

2018.04.25 Wednesday | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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