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第51回草の根交流文化サロンinSEINO「ひしだみわ展〜好きを生きよう〜」(案内)

2月23日から3月8日までの51回目のサロンは菱田美和さんの素敵な世界を紹介します。

 

美和さんは少しハンデを持つ小学5年の女の子です。

 

小さいころから自由に動くことが困難だったためいつも座って絵をかいたりするのが好きだったそうです。

 

特に注目を集めたのは6歳の頃から始めた塗り絵でした。

 

どこまでもどこまでも塗りこんでいく作品は、独自の色彩の世界を作り上げます。

 

今回は塗り絵だけでなく、多様な作品を展示します。

 

自由で豊かで楽しい彼女の世界にふれてみてください。

 

参加型展示コーナー「どんどんつなげよう」もあるのでどなたも楽しんでいただけると思います。

 

また2月29日の14:00〜15:00まで美和さんのお母さんのトーク、15:00〜16:00までは交流会(参加費500円茶菓子付き)がありますのでこちらへもお越しください。

 

なおトーク、交流会とも予約が必要ですので2月19日までに土川商店(tel 0585−45−2120)までお申し込み下さい。

 

詳細は下記のとおりです。

 

第51回草の根交流文化サロンinSEINO

         「好き」を生きよう〜菱田美和作品展〜

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

        

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン

 

4 会期 2020年2月23日(日)〜3月8日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

 

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

 

7 内容 ・展覧会 ぬり絵、絵画、立体を中心とした作品展示(2月23日〜3月8日)

     ・トーク(講師 菱田美歌(作家の母)と交流会(2月29日 土 14:00〜16:00 )要予約(定員30名  参加費500円))  

8 作家プロフィール 

菱田美和 平成20920日生 美濃加茂市在住 700gという超低体重児として生まれる。保育器の中にいる時からリハビリを始め、4歳の時にやっと一人で歩けるようになる。 小さい頃から自由に動くことが困難だったため、いつも座って絵を描いたりすることが好きだった。そんな様子を見て4歳頃から風の芸術村へ通い始め絵画・造形・粘土などに挑戦。現在も創作活動を続けている。 6歳頃から市販の塗り絵にのめり込み、いつでもどこでも塗り絵をぬっていた。弱視のため紙にくっつくほど顔を近づけ、夢中に塗っている姿をみた父親が海外出張の折、外国の大人の塗り絵をお土産にしたところ驚く色彩で塗り始めた。SNSでその様子を発信したところ話題となり作品展示の機会が増えている。 2018 「名もなきちいさな作家展Part-3 風の芸術村」(ギャラリー是) 2019 個展「美和の色色展」(田辺温熱保養所) 個展「ひろがるみわのぬりえ展」(しあわせおやつ工房ひろがる) 私のいってん!(ぎふ清流文化ぷらざ) その他 ショップ等での展示多数

9 申込 トークと交流会については、下記 土川商店へ2月19日(水)までにお申し込みください

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)

2020.01.22 Wednesday | 15:06 | comments(0) | - | - |