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今年も京の顔見世に行きました


恒例になった京都南座の顔見世の観劇ですが、今年も行くことができました。

 

40年間良く続いたものです。

 

東京からの友人二人もいれて9人での観劇でした。

 

南座は2年間の改修工事をおえ今年再オープンで、客席も少し広くなったような気がします。

 

外題は「寺子屋」「鳥辺山心中」ぢいさんばあさん」「新口村」で、歌舞伎舞踊はありません。

 

その分少し長く得した気がします。

 

仁左衛門と芝翫のやり取りはさすがでしたし、愛之助はやはり花があります。

 

右団次も勢いがあったし、贔屓の左団次もみることができました。

 

雁治郎の足の芸は先々代に引けを取っていないと思いました。

 

いい舞台でした。

 

また来れるように来年一年頑張ろうと思いました。

 

前日は仁和寺を見学してから「染めっこ」の個展をみて定宿に一端入ったのですが、高台寺のライトアップが昨日までと知り再び出かけました。

 

この世のものとは思えない美しさです。

 

2018.12.10 Monday | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |