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2018美濃国池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展示『ある形』」(案内)


願成寺古墳群美術展の本展は2019年に開催しますが、そこの参加する7人の作家のグループ展を土川商店「場所かさじゅう」で、7月28日から8月19日まで開催します。

7月28日(土)には作家トークと交流会も開催します。

多くの方のご来場をお待ちしています。

実施概要は以下の通りです。

 

2018池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展示 ある形」(第42回草の根交流文化サロンinSEINO)実施要項
 

  1. 名称 2018池田山麓物語「願成寺古墳群美術展室内展 ある形」(第42回草の根交流文化サロンinSEINO
  2. 主催 美濃国池田山麓物語実行委員会
  3. 共催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会
  4. 後援 池田町教育委員会  文化プロデュースSEINO 
  5. 協力 ぎふ草の根交流サロン 協賛 ブリックハウス製作委員会
  6. 会場 岐阜県揖斐郡池田町宮地930
  7.    土川商店「場所 かさじゅう」及び土川ガーデン
  8. 会期 2018年7月28日(土)〜8月19日(日)  
  9. 池田山麓物語の趣旨 池田山は、西日本と東日本、太平洋側と日本海側を区分する位置にあり、自然、政治、経済、文化などに大きな役割を果たしてきた。
     山麓一帯は、先土器時代以降人間の営みが途絶えることなく連綿と続いてきた。その刻んできた歩みは自然環境を受け入れ、伝統を尊重し、堅実さを旨とする価値観を生み出した。そして現在も池田山から山麓一帯に広がる豊かな緑の中で、人々は季節の移ろいをしっかり受け止めながら穏やかな日々の暮らしを営んでいる。
     生活の形態が大きく変化し、価値観が多様化してきた現代において確かなよりどころがかつてないほど求められているが、池田山とその山麓一帯の個性とそれらが育んだものが、それにこたえるものとして期待されている。
     それらを踏まえ池田山麓一帯の自然、歴史、民俗、芸術などを検証しそれらの保護、活用の方法を提案することで未来へ向けてのメッセージを発信する。
  10. 今回の内容2019年に4回目を開催予定の願成寺古墳群美術展参加予定作家7名によるグループ展
    作家トークと交流会(7月28日(土)18:00〜20:00 参加費1200円 軽食付き)(要予約)

 

11目的
 峇蠕寺古墳群美術展」の目的
 ・優れた芸術作品に接する機会をもつことで心豊かな地域づくりに貢献する。
   ・古墳群という古代からのメッセージ性の高い会場で現代から未来を示唆する作品を展示することで悠久の時間の流れを体現する。
   ・優れた自然景観、歴史遺産、芸術作品が一体化することで自然と文化が調和する可能性を提言する。 
   ・池田山麓を代表する文化財である古墳群の活用と保護意識の高揚をはかる。
  ・池田町内に数多く存在する古墳の紹介と研究成果を公開し、池田山麓の個性と歴史的位置を確認するとともに現代美術と対比することで池田山麓の普遍的価値を考察する機会とする。
 
◆峇蠕寺古墳群美術展室内室外展示 ある形」の目的 

 2011年より始まった、願成寺古墳群美術展。次回2019年の第4回に向けて 今年度も、2019年の本展に参加予定の、これまでに参加した方に新しい作家も加えた7名によるグループ展を室内及び庭園を会場に開催する。 作家及び鑑賞者が本展に向けて新たなイメージを高めると共に、定期的に池田町、古墳群に接する機会を提供する。展覧会では、7名の普段取り組んでいる作品から本展に関わる作品を展示するが、 それが様々な形に繋がり、今の時代を生きる人間の想いがこの古墳群に積み重なり、そこに形が生まれることを期待する。

 


12 参加作家
 中島法晃  酒井稔  福田陽平 矢田真之 衣斐康弘 末松グニエ文 

モルヴアン末松グニエ

 
13 その他  第42回草の根交流文化サロンinSEINOをかねる
 
14 問合せ先
  岐阜県揖斐郡池田町宮地930(tel0585−45−2120)
   (土川商店内)実行委員会事務局

 

 

2018.06.30 Saturday | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |