アミガサタケを見つけました



ついにアミガサタケを見つけました。

今朝養魚場に餌やりの帰り、桜の満開の大津谷公園に寄り、ひょっとしてと思って探してみました。

すると桜の木の下に、たった1本ですが、出ていたのです。

mixiでこのキノコのことを知りどうして見つけたかったのです。

フランス料理の高級食材といいますが、たった1本ですし、まだ小さかったので今日は、そのままにしてきました。

明日にでも、丹念に探して試食したいと思っています。

どんなところを探すといいかご存じの方が有れば教えてください。
2007.04.06 Friday | 06:50 | comments(2) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

養魚場にニジマスを入れました

空になっていた養魚場の水槽に、昨日ニジマス50匹を入れました。

20センチ弱あるものばかりです。

しかも3媒体のものですので大きくなり続けるはずです。

1メートルのニジマスになることをもくろんでいます。

今夜、シャンソン歌手の遠藤さんのお話を聞く機会がありました。

47才で歌手デビューされ、カーネギーホールでリサイタルを開かれた方です。

生きること、夢を持つことのすばらしさを実感した一時でした。
2006.11.16 Thursday | 22:42 | comments(0) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

日が短くなりました

暮れはやし

親戚の結婚式に出席した後、養魚場に餌をやりに行きました。

午後4時を少し回ったところでしたが、もう日が池田山にはいっていました。

養魚場は、坂を上ったところにあるので、そこからは岐阜の街や金華山が一望できます。

太陽の当たっているところとそうでないところが、はっきりと分かれます。

これからますます日は短くなり、山はいっそう秋が深まります。
2006.10.21 Saturday | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

今年のアマゴの生育状況

今年のアマゴ

今年の3月に新しく入れた、アマゴやニジマスの生育状況があまり良くない気がしていたので、ジュンさんと確認に行きました。

すると養魚場の水位がずいぶん下がってしまっていたので、その改修作業をついでに行いました。

今年入れたものを捕獲してみると、30センチ程に生育していることが分かりました。
特に問題はないようです。

アマゴ1尾を持ち帰り、ジュンさんに試食してもらうことにしました。

結果は、また報告してもらえるはずです。

なお大津谷エリアのブルーベリーも、少しですが収穫できるようになりました。
2006.07.02 Sunday | 21:56 | comments(2) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

モミジイチゴとラズベリー

モミジイチゴとラズベリー

大津谷エリアには、自生のモミジイチゴがたくさんあります。
ちょうど食べ頃なので少し摘んできました。

庭には、園芸屋さんで苗を購入したラズベリーがあります。
これもちょうど食べ頃です。

この二種は、葉や茎は全く異なるのですが実はそっくりです。
写真の四角い容器に入っているのがモミジイチゴで、丸い容器に入っているものがラズベリーです。

でも味は、違います。
モミジイチゴの方が、遙かに濃厚で美味しいのです。

茎にとげがあるのが難点ですが、摘みたい方があればご自由にどうぞ。
もうすぐ赤い実のバライチゴも熟します。

2006.06.08 Thursday | 17:52 | comments(3) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

古墳と桜



昨日とは、うってかわりお花見日和となり、大津谷公園は、大勢の人で賑わいました。
駐車場も満杯で、路上駐車の車も長い列を作っていました。

でも隣接している、願成寺古墳群は、桜が満開にもかかわらずひっそりとしていました。
桜の合間にみえる1号古墳の石室のぽっかり空いた穴は、異次元への入り口のようです。

午後から、ジュンさん、ナゴさん来訪。
花見のついでに養魚場に行くと、暮れに歌舞伎に一緒に行ったアメリカ人のAさんとばったり会いました。

明日からまた雨のようですが、花はもう少し咲いていて欲しいものです。
2006.04.09 Sunday | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

アマゴの死

アマゴの死

養魚場へ餌をやりに行くと、水槽の底に2尾が死んでいるのがみえました。

タモですくい上げてみると35僂曚匹離縫献泪垢函▲▲泪瓦任靴拭
ニジマスは、死後さほど時間が経っていないようでしたが、アマゴの方はかなり前に死んだようです。

アマゴは、鮭や鱒の仲間で、海におりず陸封されたもので、稚魚の形態であるパールマークを残したままで成魚になります。
天然のものは、数年間生きるのですが、この養魚場で飼うものは、1年しか生きません。
その代わり、1年間で40センチほどに成長します。

そして、産卵をした鮭が死ぬように死んでいきます。 
 
2006.03.07 Tuesday | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

シイタケの被害

朝、養魚場に餌をやりに行ったついでに、シイタケのホダ場によりました。
先日、見に行った時たくさんの小さなシイタケが、顔を出していたからです。
 
ところが、どうしたことか一番たくさんでていたホダ木がありません。
周りには、もげた小さなものが数個落ちています。
ホダ木を動かした痕もあります。

明らかに、誰かが持っていったようです。
本当に悲しいことです。
このままにはしておけないので、夕方雨の中、ホダ木を別の場所に移動しました。

むなしい作業でした。
2006.02.28 Tuesday | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 

稚魚の受け入れ準備

3月になると、養魚場に稚魚を放流します。

今いる魚は、40僂ら50冤るので、そこへ稚魚を入れると喰われてしまうおそれがあります。
そこで、2つある水槽の内の1つから、大きくなった魚をもう片方に移し替え、稚魚用の水槽を空にしておくことが必要になります。
なかなかの重労働ですが、ちょうど来訪されたテイさんの協力を得て、何とか完了しました。

作業を終えた頃には、ジュンさんも来訪。
先日植えたレモンに風よけを設置しました。

杉の花がふくらんできています。
                   
目が少しかゆく、鼻がむずむずしてきました。  
2006.02.25 Saturday | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | 大津谷エリア | 
 | 1 / 1 PAGES |