石窯で麩を焼く



3月9日(土)から開催予定の第46回草の根交流文化サロンinSEINOのテーマは麩ですが、伝統的食材である「麩」を取り上げ、麩を作る技術をを紹介するとともに、地域性のある麩を切り口に生活の多様性に迫りたいと思います。

 

そしてワークショップとして考えているのが「麩を焼く」です。

 

小麦粉からグルテンを抽出し、それを捏ねて丸めて石窯で焼こうというものです。

 

さすがにお麩屋さんでも石窯で麩を焼いたことはないということで、今日はその試し焼きを行いました。

 

やはり温度調節がむつかしく、焼きすぎたり焼き足りなかったりで試行錯誤です。

 

それでもなんとか焼けることが分かり、ワークショップ「石窯で麩を焼こう」は実現しそうです。

 

サロンの正式案内は2月になってからになりますが、楽しいサロンになりそうです。

2019.01.14 Monday | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

餅つき、一夜明けたら雪


12月28日は、恒例の餅つきです。

 

従弟のDやH家族もやってきて臼と杵でつきます。

 

数年前からもち米は近所のTさんが栽培した古代米です。

 

肩痛やぎっくり腰で、搗き手不足を心配しましたが小学校2年生のリョウスケが今年は戦力になりました。

 

あと2年もすれば大人と同じ杵でつけそうです。

 

一夜明けたら一面銀世界。20センチほど積もっています。

2018.12.29 Saturday | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

草の根交流文化サロンinSEINO「漫画家 宮川サトシ展」(案内)

映画化の情報をお伝えして以来このサロンの問い合わせが多々ありましたが、ようやくチラシも完成し、今日から作家トークと交流流会の申し込みを受け付けます。

 

詳細は下記の通りです。

 

なおチラシのデザインはトークの聴き手でもある野口晃一郎さん、交流会の食事は映画のロケ弁を作ったトリコローレさんです。

 

第45回草の根交流文化サロンinSEINO

     「漫画家 宮川サトシ展〜『母を亡くした時僕は遺骨を食べたいと思った』映画化記念〜」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

        

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン 新潮社

 

4 会期 2019年1月 26 日(土)〜2月 3 日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

 

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

 

7 内容 ・1月26日(土)〜2月3日(日)展示(入場無料)

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った』などの代表作の原画展(デジタル版)

      漫画ができるまでの行程の展示

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」映画化資料の展示

     ・1月26日(土)作家トークと交流会(要予約)

作家トーク(聞き手 野口晃一郎氏)14時〜16時(定員50人)  1交流会(軽食付き)17時〜19時(定員30人 参加費1200円)

 

8 作家トークと交流会の申し込み

  申込期限 1月21日(月)

  申込先  土川商店(tel 0585−45−2120)

 

9 宮川サトシ氏のプロフィール

1978年生まれ。岐阜県出身。 白血病を克服し、 東京で暮らす地方出身妖怪たち悲哀を描いたギャグ漫画『東京百鬼夜行』(新潮社)で2013年デビュー。最愛の人を亡くした哀しみを描いて多くの共感の声を生んだエッセイ漫画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(新潮社)は、累計500万PVを突破し話題を呼んだ。現在はWEB漫画サイト・くらげバンチ(新潮社)にて『宇宙戦艦ティラミス(原作)』、ゴラクエッグ(日本文芸社)にて『僕!!男塾(原作)』、ベビモフ(講談社)にて育児エッセイ漫画『そのオムツ、俺が換えます』などを連載中。

 

 

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)

           

 

2018.12.21 Friday | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

今年も京の顔見世に行きました


恒例になった京都南座の顔見世の観劇ですが、今年も行くことができました。

 

40年間良く続いたものです。

 

東京からの友人二人もいれて9人での観劇でした。

 

南座は2年間の改修工事をおえ今年再オープンで、客席も少し広くなったような気がします。

 

外題は「寺子屋」「鳥辺山心中」ぢいさんばあさん」「新口村」で、歌舞伎舞踊はありません。

 

その分少し長く得した気がします。

 

仁左衛門と芝翫のやり取りはさすがでしたし、愛之助はやはり花があります。

 

右団次も勢いがあったし、贔屓の左団次もみることができました。

 

雁治郎の足の芸は先々代に引けを取っていないと思いました。

 

いい舞台でした。

 

また来れるように来年一年頑張ろうと思いました。

 

前日は仁和寺を見学してから「染めっこ」の個展をみて定宿に一端入ったのですが、高台寺のライトアップが昨日までと知り再び出かけました。

 

この世のものとは思えない美しさです。

 

2018.12.10 Monday | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第44回草の根交流文化サロンinSEINO「手製本の技」(報告)


今日で「手製本の技」が終了しました。

 

3日間だけの開催でしたが、実に多くの方にお越しいただけました。

 

ワークショップも40人を超える参加者があり大盛況でした。

 

このサロンでゲストとしてお呼びするのはアーティストの方が多いのですが、今回のような職人の技を紹介することの重要さを改めて実感しました。

 

今までも、刀鍛冶、酒づくり、鷹匠などの伝統的な技法を紹介してきましたが、いづれも多くの反響がありました。

 

今後もこれをサロンの一つの柱として、位置付けていきたいと思います。

 

なお次回のサロンは1月26日からで、漫画家の宮川サトシさんをゲストにお迎えします。

 

2018.12.02 Sunday | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第44回草の根交流文化サロンinSEINO「手製本の技」明日より開幕

 

明日11月30日より「手製本の技~綴じ・装丁の魅力〜」が土川商店場所かさじゅうで始まります。

 

30日は、展示だけですが御集印帳や洋装本、製本の道具などをみることができます。

 

また購入できるものもあります。

 

12月1日は、午前中は和装本の実演で、午後には和綴じと御集印帳のワークショップがあり夕方からは作家トークと交流会です。

 

2日は、午前中は洋装本の実演で、午後には丸背と角背の装丁のワークショップもあります。

 

いずれも残しておきたい職人の技です。

 

是非多くの人に見ていただきたいと思います。

2018.11.29 Thursday | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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