第48回草の根交流文化サロンinSEINO「Morocco〜祈りのカタチ〜」開幕



今日から「Morocco〜祈りのカタチ〜」が始まった。

 

中林さんの平面作品にペイントした小物類、岩瀬さんが持ち込んだ多くのモロッコ雑貨が並び和室には絨毯が敷き詰められ、  

 

会場はすっかりモロッコの空気になった。

 

作家トークでは2人がモロッコに魅せられた思いを映像と共に紹介された。

 

交流会は天気も良く土川ガーデンでの野外パーティーとなった。

 

そこでは岩瀬さんのモロッコ料理を囲んでのなごやかな時間が流れた。

 

会期は31日まで。

2019.08.10 Saturday | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第48回草の根交流文化サロンinSEINO「MOROCCO〜祈りのカタチ〜」(案内)

今回はモロッコをテーマに2人のコラボ展です。

 

会期は8月10日(土)〜31日(土)です。

 

中林さんはモロッコのベルベル人の生活や文化に心を動かされそこから絵を描く。

 

岩瀬さん(kayann)は、モロッコの風景、音、風、味、匂いに魅せられ郡上市石徹白に宿「あわ居」をオープンさせモロッコ料理を提供する。

 

モロッコに縁のある2人が、絵、写真、雑貨を展示(販売もあり)してモロッコの空気を会場にもたらします。

 

8月10日(土)のトークではお2人のお話し、この後の交流会ではモロッコ料理も準備します。

 

詳しくは下記のとおりです。

 

            第48回草の根交流文化サロンinSEINO 「Moroccoー祈りのカタチー」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

3 協力 ぎふ草の根交流サロン

4 会期 2019年8月10日(土)〜8月31日(土)

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

7 内容

 (1)展示 8月10日(土)〜31日(土)10:00〜18:00

            モロッコをテーマにした絵画展

            モロッコの雑貨、写真等の展示等

 モロッコを通じ繋がった2人の展覧会。

 モロッコで祈るように美しく暮らす人々とそ生活を想い、一つの空間を繰り広げます。

 

(2)作家トークと交流会(要予約)

  〆邁肇函璽 8月10日(土)16:00〜17:00 参加費無料(定員50名)

  交流会 8月10日(土)17:30〜19:30 参加費1500円(定員30人 モロッコ料理付き)

 

8作家プロフィール

 中林万里子

  岐阜県生まれ。

  愛知県立芸術大学大学院終了後、個展、グループ展で作品発表。

  2013年初めてモロッコへ旅行して、作品にモロッコの風景が登場し始める。

その後再度モロッコを訪れることになり、モロッコをテーマに制作を続けている。

現在、岐阜県内の特別支援学校に勤務。

岩瀬美佳子/KAYANN(カヤン)

 武蔵野美術大学油絵学科卒業。

 郡上市石徹白に宿「あわ居」を2019年春にオープンし、モロッコ料理を提供。

一画にてモロッコ雑貨等扱う。 モロッコ滞在での経験を生かし様々な形での表現を試みる。

 

9 各申込 下記 土川商店へ8月5日(月)までに

 

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120

 

 

2019.07.14 Sunday | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

2019願成寺古墳群美術展の写真集ができました


この4月5月と開催した願成寺古墳群美術展の写真集を、参加作家の一人である酒井さんが作ってくれました。

 

正式なものではなく酒井さんが個人的に作ったものですが、なかなかよく出来ています。

 

酒井さんの作品や令和の場踊りだけでなく、すべての作品が掲載されています。

 

また室内展や交流会、反省会の様子もあります。

 

関心ある方は私のところでいつでもご覧にならますし、直接酒井さん(酒井設計事務所)に問い合わせていただいてもかまいません。

 

次回の2021年の開催で一応一区切りする予定ですが、その後資料集を作成するつもりですので、この写真集もそこで活用させてもらうつもりです。

 

2019.07.13 Saturday | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

バイオチェリーとブルーベリー

土川ガーデンに数年前に植えたバイオチェリーが今年は豊作です。

 

アメリカンチェリーとスモモの交配種で形状はアメリカンチェリーで大きさはスモモといったところです。

 

味はというと採ってすぐは固くて酸味が強いのですが、追熟させやわらかくなったものはなかなか美味です。

 

成らせたまま完熟するまで待つというのも方法ですが、これだと大方鳥のエサになってしまいます。

 

またスモモの受粉樹としても用いられると言います。

 

ブルーベリーの方は、ハイブッシュ系が終わりようやくラビットアイ系が熟してきました。

 

昨年より1週間遅れといったところです。

 

今年もブルーベリー狩りは受け付けていますので関心のある方はお越しください。

 

例年のように摘んでその場で食べるのは無料で、お持ち帰りの場合のみ100g200円です。

2019.07.10 Wednesday | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

地元産「ブルーベリーリキュール、ときめぐり、甘茶、紅茶」入荷

土川商店では地元池田町でできたものを店頭に並べています。

 

地酒や野菜類のほかにこだわりの品を揃えました。

 

「ブルーベリーリキュール」は、ベリーズファーム池田のブルーベリーを使ったもので、できたばかりです。

 

「ときめぐり」は町内の若者でつくる町づくりグループ「わかも会」が提案し町内のお菓子屋さんの協力のもとに作ったちょっと贅沢な羊羹です。

 

甘茶は揖斐川町春日で育てた葉を池田町で甘茶にしたもので、水出しでもすっきりした甘さが楽しめます。

 

紅茶は、近所のお茶農家さんが今年から作り始められたものでほんのり甘みがあります。

2019.06.22 Saturday | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

願成寺古墳群美術展と連句

 

願成寺古墳群美術展が閉幕し残務処理に追われている。昨日現状変更の完了届を教育委員会に提出に行った。そこで社会教育課長の横幕さんに呼び止められ、今回の美術展についての感想を求められ横幕さんの気づかれたことなどをお聞きする時間が少し持てた。

 

横幕さんも、私もこの美術展の意義と成果を十分承知したうえで、課題についても少し意見交換できた。古墳という史跡であり墓地であるということから難しさがあるということについては従来から指摘されていることで、これについてはそれ以上の意義と成果が確認できることで一致した。

 

横幕さんからは文化財担当者が作家と親密に関係のなることから作家の自由な創造性を制約しているのではないかということを危惧されていた。そして美術展開始時に古墳レクチャーを開催することもその一因ではないかと話された。これについては美術展だけでなく池田山麓物語全体を貫くコンセプトに関わることなのでその重要性を訴え存続に理解を得た。

 

個人的には今回の美術展は過去最多の出展者と鑑賞者があり概ね成功裏に終えることが出来たと自負している。文化財の保護と活用の事例としては画期的なものであったし、4回8年という継続できた時間の積み重ねもその周知、テーマの浸透に大きくかかわった。また地域の人々がこれを好意的にうけ入れ、設置等にも多大な協力を頂けたこと、近くで農作業をされていた方が作品の感想を話されるという雰囲気を醸し出したことは特筆しても良いと思う。

 

もちろん予算や運営組織以外にも検討を要することはある。作品の質的なことはアートには門外漢で勉強不足の私には語る資格がないのだが、感ずるのは古墳群という場と作品の関係性の強弱だ。きわめて古墳を意識した作品から古墳とは無関係かと思われる作品まであるのだが、回を重ねるにしたがい古墳との関係性が強くなってきているような気がしている。これが前述のように横幕さんに創造性の制約といわせたのかもしれない。

 

どちらが相応しいということはできないが、連句(俳諧)でいう句の付け合いのことが思い浮かんだ。連句では前句と付け句の距離を非常に重要視する。前句にあまり近い句を付けると世界が広がらず、余情も出てこない。かといって余りに遠い句を付けるとそこで切れてしまう。そこで丁度いい距離感が重要になってくる。この美術展も作品と古墳の距離感が大切なのではないかと思った。ただ同じ距離感の作品ばかり並ぶより距離感に差のある作品が並んだ方が面白いのかもしれない。まだ考えがまとまっていないが2年後の開催への課題としたい。

 

いずれにせよ、作家、鑑賞者、文化財担当者、コーディネーター、地域の方々をはじめ関わっていただいた全ての人に感謝したい。

 

 

2019.06.11 Tuesday | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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