第32回草の根交流文化サロンinSEINO「いとしろStories02」開催中


石徹白から平野さん夫妻をお招きして第32回草の根交流文化サロンinSEINOが昨日から始まりました。

 

昨日は南景太さんが描かれた民話の絵本の原画展にあわせて、絵本の読み聞かせと製作にまつわるお話会、そしてその後土川ガーデンでピザパーティを開催しました。

 

今日は、平野さん夫妻の講演会でした。

 

ご主人からは水力発電を中心にしながら石徹白に移住したいきさつや、今、石徹白で起きていることをお話しいただけました。

 

奥様からは石徹白洋品店のことを中心に「衣」を通しての活動をお聞きしました。

 

郡上の小さな集落のお話でしたが、そこにあるのは現在の社会全体が求めている新しい価値観そのものではないかと感じました。

 

石徹白から発信されたものが大きなうねりとなって、世界中へ届いていくような気がします。

 

展覧会は26日(日)まで開催していますし、24日、26日にはワークショップもあります。

2017.03.19 Sunday | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

土川ガーデンに「日干し煉瓦でブリックハウスをつくろう」の第一回ワークショップがありました

3月4日、5日と開催されました。

 

私は隣保班に葬儀ができそのお手伝いでほとんど留守にしていましたが、昨日帰宅するとなんもなかったところに小屋ができていました。

 

16人ほどの参加でしたが、やればできるものだと感心しました。

 

次回は4月15日、16日で日干し煉瓦つくりのワークショップだそうです。

2017.03.06 Monday | 09:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

揖斐川歴史民俗資料館「窪田喜作・野原桜州・間下米次郎展」開幕

今日から揖斐川町にゆかりの画家の3人展が、揖斐川歴史民俗資料館で始まります。

 

午前中、その開場式に出席してきました。

 

展示のお手伝いや、図録の執筆者ということもありテープカットを依頼されました。

 

自分でかかわっているので、手前味噌になってしまいますが実にいい展覧会です。

 

私が担当したのは野原桜州関連だけですが、他の2人の作品も見ごたえがあります。

 

図録も本当にいいものができました。

 

岐阜県美術館との連携もしっかりできおり、ここ池田町も含めて近隣の町村レベルでの展覧会では類を見ないものではないかと思います。

 

歴史資料館の設備に加えて、今回に限らず、その企画の充実ぶりはすばらしいものがあります。

 

こうしたことに力を注ぐ揖斐川町の懐の深さを感じます。

 

会期は3月26日までですが、14日に展示替えがあります。

 

余談ですが、執筆者として私の名前を掲載するとき肩書がないのは都合が悪いということになり、「かさじゅう主宰」としました。

 

「かさじゅう」の名が公式デビューしたような気がして少し嬉いかったです。

 

2017.03.03 Friday | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第32回草の根交流文化サロンinSEINO「いろしろStories02」のご案内

昨年「出張石徹白洋品店」と題しサロンを開催しましたが、今回は今注目を集めている石徹白での様々な取り組みを紹介します。

 

郡上の中でもとりわけ山深い石徹白に若い移住者が増え、水力発電や様々な活性化の活動を展開しています。

 

それはすでに地域おこしの範囲を超え、新しい価値観を発信していると言っても過言ではありません。

 

今回は展示だけでなくそれぞれの活動のキーマンともいえる方々をお呼びして、講演会やワークショップなども予定しています。

 

一人でも多くの方に参加いただきたいと思っています。

 

なお講演会やワークショップ、交流会はそれぞれ事前予約が必要ですのでよろしくお願いします。

 

詳しくは下記に掲載します。

 

第32回草の根交流文化サロンinSEINO「いとしろ Stories 02」 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

3 協力 ぎふ草の根交流サロン  

4 期間 2017年3月18日(土)〜3月26日(日)

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」

     (揖斐郡池田町宮地930 tel 0585−45−2120)

6 主旨 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にしたゆるやかなネットワークを形成し活動を支援するとともに、心豊な社会の実現に向けてのメッセージを西濃から発信する。

7 内容

(1)展示 3月18日(土)〜3月26日(日)10:00〜18:00(無料)

       石徹白洋品店の服と小物たち

石徹白民話絵本「泰澄大師 白山への道」原画

書道家 岩瀬崇作品「冬の木」

(2)交流会 (軽食付き) 3月18日(土) 

     17:00〜19:00  定員40名(参加費1200円)

(3)講演会 319日(日)13:30〜15:00(定員30名 参加費500円)

    「石徹白で起きていること・石徹白洋品店の服づくりのお話し」

     講師 平野彰秀・平野馨生里

(4)「絵本の読み聞かせと制作の裏話」318日(土)

    318日(土)16:00〜17:00(定員40名 参加費500円)

      「石徹白民話絵本の読み聞かせ」南早希

      「絵本制作の裏話」南景太(イラストレーター)

(5)ワークショップ

〇海畔襪蕕靴鬚弔覆哀帖璽螢坤燹狙佚闇鬚了海瓩靴鼎り〜

  3月24日(金)11:00〜14:00(定員20名参加費2000円)

講師 近藤佳奈

いとしろアウトドアライフヴィレッジの取り組みについてお話ししながら、かつて石徹の人が食べていた山めしをつくります。

△い箸靴蹈レッジとサテイシュの今ここにある未来

  326日(土)13:30〜16:00(定員20名参加費1500円)

    講師 加藤万理子

  いとしろカレッジの説明と映画上映(スィーツ付き)

8 問合せ、参加申し込み先(定員になり次第締め切ります)

  土川商店 0585−45−2120 石徹白洋品店 0575−86−3360

2017.02.28 Tuesday | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第31回草の根交流文化サロンinSEINO「国枝雅代〜サクソフォンと共に〜」開催(報告)


第32回のサロンも盛況のうちに閉幕しました。

 

沢山の方に来場いただき感謝しています。

 

楽器屋さんの協力もあってたくさんのサックスが並んだ風景もなかなかのものでしたが、急遽取り入れた試奏会も好評でした。

 

国枝さんとわざわざ広島から来ていただた加藤さんによるコンサートも2日間で60名以上の参加者がありました。

 

和室という空間での演奏で、若干音響に不安はありましたが、かえってサックスを身近に感じる機会となったように思います。

 

交流会もカレー、ピザ、豚汁を準備し楽しいひとときでした。

 

交流会はもとより開会期間中を通じて、多くの出会いの場を提供できました。

 

サロンがサロンとしての役割を果たしていることを実感しています。

2017.02.27 Monday | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

2017池田山麓物語「願成寺古墳群美術展ワークショップ参加者募集

 

2017 美濃国池田山麓物語 願成寺古墳群美術展

ワークショップ参加者募集

〜 耳で見て、目で聞く 〜

< 内 容 >

願成寺古墳群の中で作品を制作します。

はじめに、古墳や古代の人、自然、あるいは未来に思いを馳せながら、仮面をつくります。それから、「とある不思議な指示に従って」、それぞれが音や声を録音したり、色や形を布に描いて表現し、みんなで作品を完成させます。

完成した作品は、古墳内部や周辺に設置します。どのような作品になるか、完成予想図は誰にも分かりません。

子どもから大人まで、お気軽にご参加ください!

 

< 日 時 >

2017年4月23日(日)  10:00〜11:30  → その後 昼食

 

< 場 所 >

集合場所:池田町大津谷公園 桜山館 ( 池田町宮地1100−1 )

活動場所:願成寺古墳群内 ( 雨天の場合は、桜山館・ステージ等 )

 

<持ち物、服装>

手ふき用のタオル、水分補給用のお茶など、敷き物(レジャーシートなど)、汚れてもよい服装、帽子など

 

< 参加費 >

 一人1,000円/人(neshianこだわりのオリジナルカレーライス付き)

※ 保護者等、カレーのみ注文する場合は、600円を頂きます。

 

< 参加者数 >

25名程度(子どもから大人まで)

 

< 申込方法 >

参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAX・郵送・メール・直接にてお申し込みください。

 

< 申込期限 >

平成 29年 4月 14日(金)

 

< 申込先・お問い合わせ先 >

2017 美濃国池田山麓物語実行委員会事務局

〒503-2406 岐阜県揖斐郡池田町宮地930番地(土川商店内)

Tel/Fax : 0585-45-2120 E-mail : tutikawa@ogaki-tv.ne.jp

http://ikedacraft.norarikurari.moo.jp/

 

< 主催 >

2017 美濃国池田山麓物語実行委員会

< 後援 >

池田町、池田町教育委員会、池田町商工会、JAいび川

文化プロデュースSEINO、草の根文化交流サロンin SEINO

 

< ファシリテーター >

二村 元子 …古民家や寺院、ギャラリーなどで、粘土や紙などの自然素材に加え、布、鉄などを使った立体造形やインスタレーションを発表する一方、近年では、障がいのある方とのコラボレーションを行い、アート活動や企画展を開催している。またワークショップや社会実験などを行い、広い意味のアート活動にも興味をもっている。

1996年  岐阜大学教育学部美術教育卒業

1999年  同大学院教育研究科美術教育専修修了

2014年  個展「Re∞Birth」(岐阜市/上宮寺)

2015年  中之条ビエンナーレ出品(群馬県/中之条町)

願成寺古墳群美術展出品・ワークショップ(池田町)

布施院博之…音楽監修

 

< 開 催 趣 旨 >

  池田山の山麓一帯は、先土器時代以降人間の営みが途絶えることなく連綿と続いており、その刻んできた歩みは自然環境を受け入れ、伝統を尊重し、堅実さを旨とする価値観を生み出した。そして今も山麓一帯に広がる豊かな緑の中で、人々は季節の移ろいをしっかり受け止めながら穏やかに日々の暮らしを営んでいる。

  このような中、生活の形態が大きく変化し、価値観が多様化してきた現代において、確かなよりどころがかつてないほど求められており、池田山とその山麓一帯の個性やそれらが育んだ資源が、これにこたえるものとして期待されている。

そこで池田山麓一帯の自然、歴史、民俗、芸術などを検証し、保護と活用の方法を提案することで未来へ向けてのメッセージを発信する。

 

 

2017 美濃国池田山麓物語 ワークショップ参加申込書

 

 

作品制作

参 加 者

氏   名

年 齢

 

 

 

 

 

 

 

 

カレー注文数

             

お面制作数

           

住    所

 

連 絡 先

 

その他

(注意してほしい事など)

※ アレルギー等

 

2017.02.22 Wednesday | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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