第37回草の根交流文化サロンinSEINO「福田陽平 木の見方展」のご案内

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

        

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO

 

3 協力 ぎふ草の根交流サロン

 

4 会期 2018年2月10日(土)〜2月18日(日)

 

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

 

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

 

7 内容

 (1)展示 210日(土)〜18日(日)10:00〜18:00

木を使った作品群の展示

普段の家具や道具などを作る仕事の中に自分なりの木の見え方があります。今回の展示は、木を生かす見方ではなく、木を感じてもらえるような見方を提案できればと思っています。」(作家談)

(2)作家トーク(含 作品説明会) 211日(日)16:00〜17:00 

         定員40名 無料(要予約)

(3)交流会   211日(日)17:30〜19:30

         定員30名 参加費1200円(軽食付き)(要予約)

         *交流会の軽食はスープ屋さんのスープカレーを用意します。

8 作家プロフィール 

京都造形大学卒。京都大原で家具の仕事に携わる。2009年に独立、岐阜県神戸町にピネル工房を開設。2014年自宅兼ショールーム『ピネルの家』オープン 

 

9 申込 下記 土川商店へ2月5日(月)までに

 

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)

2018.01.12 Friday | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

今年も餅つきができました。

毎年12月28日は、餅つきです。

 

記憶がある限りでは、つかなかった年はありません。

 

子供の頃は6臼7臼とつき、こわ餅やキビ餅もついた記憶があります。

 

今年は4臼です。

 

もち米は、近所のチヒロさんが栽培した古代米です。

 

去年から分けてもらっていますが、普通の餅米とはやはり違います。

 

例年のように従弟やアキラさん家族もやってきたので、搗き手は十分で自分が杵を持つこともなく搗きあがってしまいました。

 

若い人たちが搗いているのをを眺めながら、今年も餅つきができたことを、つくづく感謝しました。

 

餅つき中にノグチ夫妻が、中国土産を持ってやってきて、ミセスグローブ世界大会の裏話なども聞かせてもらいました。

 

2017.12.29 Friday | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

今年も京都へ顔見世に

昨日、一昨日と京都へ顔見世に行ってきました。

 

去年に続いて、南座が改修中で会場はロームシアター京都でした。

 

しかも今年は千秋楽が12月18日と早く、なかなか都合のつく人も少なく1泊で参加をしたのが、徳山夫妻とタダさんと私の4名だけでした。

 

もっとも野口くんが、当日参加して5人での鑑賞会となりました。

 

しかも初日は、町主催のイベントが土川ガーデンで開催されたので京都に着いたのが、16時過ぎで八坂神社にお参りをしてすぐに宿に入りました。

 

でも30年来の馴染みの宿ですので、宿の方から私の顔が見れないと年が越せないと言っていただ来て良かったと改めて実感しました。

 

演目は寿曽我対面、義経千本桜(渡海屋、大物浦)、二人椀久です。

 

いずれも何度も見たことのあるものばかりです。

 

ぼんやり、時にはうとうとしながら贅沢な時間を過ごしました。

 

それでも寿曽我の錦絵のような形の美しさ、千本桜の迫力、二人椀久の妖艶さは十分味わいました。

 

ちょっと大尽になった気分が味わえるのが、一番だとつつくづく思います。

 

ただロームシアターは、見やすいのですが花道のないこともあり舞台と客席との一体感にやや欠ける気がしました。

 

新南座の完成が待たれます。

2017.12.18 Monday | 08:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

シベリア抑留から「かえってきた写真」〜可笑しなアーチスト展〜

今月10日から「可笑しなアーチスト展」と題する合同展を土川商店「場所かさじゅう」で開催しているのですが、その代表者の山路さんが絵本風の作品を展示のためにもってみえました。

 

タイトルに「かえってきたしゃしん」とあり、山路さんの絵と文からなる20ページほどの作品です。

 

これは山路さんのお父様が、出征しシベリア抑留の中で亡くなったことにまつわる実話もとにしたものです。

 

出征されるとき記念に撮った家族写真を持っていかれたのですが、この写真は戦死の報と共に戻ってきたそうです。

 

お父様が村を離れる時の様子から、帰りを待つ母の姿、戦死を知った後のことなどが、戦地から送られてきた葉書も挟みながら絵と文で綴られています。

 

山路さんは今年77歳になられますが、この記憶は心の中心にあるようです。

 

今だからこそ、この作品を一人でも多くの人に見てもらいたいと思います。

 

1月14日まで展示してあります。

2017.12.13 Wednesday | 14:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

「天然工房やまじ・樂木工房・木工房「KOMA」合同展〜可笑しなアーチスト展〜」開催


期間 2017年12月10日(日)〜2018年1月14日(日)10時〜18時 *12月31日、1月1日は休館

 

会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930 0585−45−2120)

 

内容 「暮らしにアートを!」をテーマに、木工作品、絵画、オブジェを展示。アンティークなども配置して独自の空間を演出して  いる。

 

企画 「天然工房やまじ」主宰 山路徹

   絵画、造形活動60年

   高校美術教師として多くの、アーチスト、研究者を育てる。

   岐阜県の公募した新製品認定に採用され、各地で県産品木材による「木の巨大積木」のイベントを行い2009年にエコプロダ      クト展協会優秀賞受賞。

   「川との共生」国土交通省・岐阜県主催写真展にてグランプリ。

   遊木創造(uKISOZO=子ども森の美術館)を主宰し各地でその活動を展開している。

 

参加者 樂木工房(代表 野村由比呂)木工房「KOMA」(代表 高馬正康)

   

   

2017.12.10 Sunday | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

紫とオレンジ色のトロロ

近所でブルーベリー園をやっているIさんが、紫山芋を収穫したと言って持ってきてくれました。

 

味は普通の山芋とさほど変わらないのですが、なんといってもその色は衝撃的です。

 

Iさんいわく摩り下ろして食べたが、その色の性で家族には不評だったとか。

 

そこでふと思ったのは、宇宙芋を摩り下ろしたものと並べてみると面白いのでないかということ。

 

そこで、早速土川ガーデンから宇宙芋を採ってきて摩り下ろしてもみました。

 

宇宙芋は、摩り下ろしてすぐは、薄い黄色ですが、空気に触れるとオレンジ色になります。

 

このオレンジ色を嫌って普段は酢を少し加え変色を防ぐのですが、今回は紫と対比させるためにあえて酢を加えませんでした。

 

こうして一つの椀に盛り付けると、意外とかわいらしいのではないかと思っています。

 

紫山芋も宇宙芋も店頭に並べましたので、ご希望の方はお越しください。

 

第36回草の根交流文化サロンinSEINO「日干し煉瓦によるブリックハウス完成記念作品展&かつらこ作品展」は、無事終了しました。

 

沢山の方に来場いただき有難うございました。

 

ブリックハウスは、いつでも見学、活用できますので関心のある方はぜひお越しください。、

 

 

2017.12.04 Monday | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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