2019美濃国池田山麓物語 古墳レクチャー(参加者募集)

2019 美濃国池田山麓物語 古墳レクチャー参加者募集

 

 

< 開 催 趣 旨 >

  池田山の山麓一帯は、先土器時代以降人間の営みが途絶えることなく連綿と続いており、その刻んできた歩みは自然環境を受け入れ、伝統を尊重し、堅実さを旨とする価値観を生み出した。そして今も山麓一帯に広がる豊かな緑の中で、人々は季節の移ろいをしっかり受け止めながら穏やかに日々の暮らしを営んでいる。

  このような中、生活の形態が大きく変化し、価値観が多様化してきた現代において、確かなよりどころがかつてないほど求められており、池田山とその山麓一帯の個性やそれらが育んだ資源が、これにこたえるものとして期待されている。

  そこで池田山麓一帯の自然、歴史、民俗、芸術などを検証し、保護と活用の方法を提案することで未来へ向けてのメッセージを発信する。

 

< テーマ >

願成寺古墳群  〜古代の「墓場」を見つめて〜

無数の古墳が集まる願成寺古墳群は、古代の墓場のようなものです。大小様々な墓が、所によりくっつきあったり、よそよそしく距離を置いたり、またあるところでは隣り合いながらそっぽを向いていたり。

古墳群という「場」を集団墓地として有機的にとらえ、古代人の気持ちに思いをはせてみましょう。

 

< 日 時 >

2019年4月20日(土)  12:30〜14:00  (90分間)

 

< 場 所 >

池田町大津谷公園 桜山館 ( 池田町宮地1100−1

          

< 講 師 >

横幕 大祐 氏 (池田町教育委員会学芸員)

 

< 参加者数 >

50名程度

 

< 参加費 >

無料

 

< 申込方法 >

末尾の参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAX・郵送・メール・直接にてお申し込みください。

 

< 申込期限 >

平成 31年 4月 12日(金)

 

<その他(注意事項)>

要予約。定員になり次第、締め切らせて頂きます。

 

< 申込先・お問い合わせ先 >

2019 美濃国池田山麓物語実行委員会事務局

〒503-2406 岐阜県揖斐郡池田町宮地930番地(土川商店内)

Tel/Fax : 0585-45-2120 E-mail : tutikawa@ogaki-tv.ne.jp

http://ikedacraft.norarikurari.moo.jp/

 

< 主催 >

2019美濃国池田山麓物語実行委員会

 

< 後援 >

池田町、池田町教育委員会、池田町商工会、JAいび川

文化プロデュースSEINO、草の根文化交流サロンin SEINO

まちづくり工房霞渓舎

 

 

 

 

 

 

切り取り線

 

 

 

 

 

 

 

2019 美濃国池田山麓物語 古墳レクチャー参加申込書

 

参加者氏名

(カナ:               )

性     別

男   ・   女

年齢

住     所

 

連 絡 先

 

保護者氏名

(18歳以下の参加)

           

 

2019.02.21 Thursday | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

2019池田山麓物語「こどもワークショップ」池田山からの贈りもの〜石窯ピザを焼こう〜(参加者募集)

2019池田山麓物語「こどもワークショップ」
池田山からの贈りもの 〜石窯ピザを焼こう〜


人々と自然との営みが織りなす風景が広がる、願成寺西墳之越古墳群。
4 月から5 月にかけて、池田山では咲き誇った桜の花が散り、新緑の美しい季節へと山が刻々と姿を変えます。
タケノコやワラビなどの山菜も勢いよく芽吹き、春の到来を知らせてくれます。そんな季節、自然との繋がりを
感じながら山の恵みをいただくワークショップを開催します。美術展の作品を鑑賞しながら池田山を散策し、タ
ケノコやワラビを収穫して、土川ガーデン名物の石窯でピザを焼きましょう。どんな香り?どんな手触り?どん
な味?さあ、皆でテーブルを囲みましょう。
<日 程> 4 月28 日(日)10:00 桜山館集合(池田町宮地1100−1)
10:30 願成寺古墳群にて美術展鑑賞と蕨摘み 
  11:45 池田山麓の竹林にて筍堀(雨天中止) 
  12:45 土川ガーデンでピザづくり
  14:30 解散(自由) 
<活動場所> 池田山、願成寺古墳群、土川ガーデン
<対 象> 中学生以下の子どもとその保護者様優先でご参加いただきます。
       定員に満たない場合は大人のみのご参加もいただけます。
<定 員> 約30 名
<持ち物> ・ピザにトッピングして食べてみたい食材を考えて、持って来てください♪
  ・手ふき用のタオル、水分補給用のお茶など
<その他> 汚れてもよい服装でご参加ください ※長袖長ズボン、帽子、雨天の場合は雨具など
<参加費> 500 円/人
<ファシリテーター> 豊富春菜(美術作家)
日常的な事物や風景の写真をもとに絵画を制作。樹脂、絵の具、鉛筆等様々な物質により触覚
的な違和感を持ち込むことにより、普段意識されることのない色や形、質感などの有り様と出
会い直すことを試みている。近年、障がいのある方や子どもに向けて、創作を通して「交流の
場」を作ることを目的とした活動を展開している。個展、グループ展多数
二村元子(美術作家)
古民家や寺院、ギャラリーなどで、粘土や紙などの自然素材に加え、布、鉄などを使った立体
造形やインスタレーションを発表する一方、近年では、障がいのある方とのコラボレーション
を行い、アート活動や企画展を開催している。またワークショップや社会実験などを行い、広
い意味のアート活動にも興味をもっている
※雨天の場合、タケノコ掘りは中止します。
※小学4 年生以下は保護者同伴でご参加ください。
※小学5 年生以上、中学生以下は子どものみでご参加いただけますが、親御さんの許可をいただいた上
ご参加ください。
□申込方法
参加申込書に必要事項を記入のうえ、FAX・郵送・メール・直接にてお申し込みください。
□申込期限
平成31年4 月12 日(金)
□申込先・お問い合わせ先
2019 美濃国池田山麓物語実行委員会事務局
〒503-2406 岐阜県揖斐郡池田町宮地930 番地(土川商店内)
Tel/Fax : 0585-45-2120 E-mail : tutikawa@ogaki-tv.ne.jp
http://ikedacraft.norarikurari.moo.jp/
< 主催 >
2019 美濃国池田山麓物語実行委員会
参加者氏名年齢
住所
連絡先
その他(注意してほしい事など)
2019 美濃国池田山麓物語 ワークショップ参加申込書
参加者氏名年齢
< 後援 >
池田町、池田町教育委員会、池田町商工会、JA いび川
文化プロデュースSEINO、草の根文化交流サロンin SEINO

2019.02.21 Thursday | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第46回草の根交流文化サロンinSEINO「麩の世界」(案内)

3月9日(土)から3月17日(日)まで開催します。

 

麩は身近な食材であったのに案外知らないことが沢山あります。

 

また全国各地で特色ある麩が作られています。

 

そんな麩の紹介展です。

 

もちろん交流会で麩の料理も準備します。

 

ネシアンによる創作料理です。

 

また麩を石窯で焼くワークショップも開催します。

 

詳しくは以下の通りです。

 

なおチラシはマツオカさんのデザインです。

 

 第46回草の根交流文化サロンinSEINO 「麩の世界」

 

1 主催 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会

2 後援 池田町教育委員会 文化プロデュースSEINO 岐阜県製麩組合

3 協力 森製麩所 ぎふ草の根交流サロン

4 会期 2019年3月9日(土)〜3月17日(日)

5 会場 土川商店「場所かさじゅう」(揖斐郡池田町宮地930)

6 目的 文化活動を展開している個人、団体の活動紹介や情報交換を行うことにより文化を視点にした緩やかなネットワークを形成し活動を支援するとともに心豊かな社会の実現に寄与する。

7 内容

 (1)展示 3月9日(土)〜17日(日)10:00〜18:00

麩の製造過程の紹介

全国各地の麩の紹介(写真と実物)

麩を使った料理のレシピの紹介

(2)ワークショップ「麩を石窯で焼こう」

   日時 3月10日(日) 10:00〜12:00

               14:00〜16:00

      3月16日(土) 10:00〜12:00

               14:00〜16:00 

   内容 小麦粉とグルテンを混ぜ、形を整え石窯で焼く

   定員 各回8組づつ

   参加費 1組500円(材料費込み)                            

(3)森大祐(森製麩所)トーク3月9日(土)17:30〜18:30 

         定員40名 無料(要予約)

(4)交流会   3月9日(土)19:00〜21:00

         定員30名 参加費100円(麩を使った料理付き)(要予約)

 

8 森大祐プロフィール

昭和44年、神戸町に生まれる。

昭和63年に一般企業に就職した後、平成810月より家業の製麩業に携わる。

地元スーパーを中心に麩の製造卸を営むが、『お麩はヘルシー』という漠然な

イメージはあるものの、調理の煩わしさや調理法を知らない消費者が増えて

きていることを感じ、簡単でおいしい料理レシピを考案。ホームページや

SNSで情報発信を始める。

さらに、麩を知ってもらう活動として、地元神戸町の

【GO! ご〜 どんとこい祭り】に出店。お麩のつめ放題は好評を得る。

その他に、原材料にこだわり、岐阜県産小麦粉(タマイズミ)と県下生産量

ナンバーワンの神戸町産小松菜を使用した商品を開発。【ごうどブランド】の

認定を受ける。

また、お麩を知ってもらう活動として、近隣開催のお祭りやマルシェへ出店したり、

次世代を担う子ども達にも、麩に親しんでもらえるように、学校給食での

使用増加に向けた活動も行っている。 

 

9 各申込 下記 土川商店へ3月4日(月)までに

 

10 問合せ 草の根交流文化サロンinSEINO実行委員会事務局(土川商店内)

       揖斐郡池田町宮地930 (Tel0585-45-2120)

           

 

 

 

 

2019.02.15 Friday | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

第45回草の根交流文化サロンinSEINO「漫画家 宮川サトシ展」開幕


今日から開幕した「宮川サトシ展」ですが、寒い中沢山の方に来ていただけました。

 

展示は、「母を亡くした時・・・」のパネル、原作である「宇宙戦艦テラミス」のラフスケッチと完成画、製作にいたるまでの資料です。

 

トークは野口さんと宮川さんの掛け合いで、漫画のこと、映画のこと、人生観など多岐にわたり2時間があっという間でした。

 

交流会にも多くの方が参加いただけました。

 

トリコローレの料理に舌鼓を打ちながら、懇親を深めました。

 

展覧会は2月3日までです。

2019.01.26 Saturday | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

石窯で麩を焼く



3月9日(土)から開催予定の第46回草の根交流文化サロンinSEINOのテーマは麩ですが、伝統的食材である「麩」を取り上げ、麩を作る技術をを紹介するとともに、地域性のある麩を切り口に生活の多様性に迫りたいと思います。

 

そしてワークショップとして考えているのが「麩を焼く」です。

 

小麦粉からグルテンを抽出し、それを捏ねて丸めて石窯で焼こうというものです。

 

さすがにお麩屋さんでも石窯で麩を焼いたことはないということで、今日はその試し焼きを行いました。

 

やはり温度調節がむつかしく、焼きすぎたり焼き足りなかったりで試行錯誤です。

 

それでもなんとか焼けることが分かり、ワークショップ「石窯で麩を焼こう」は実現しそうです。

 

サロンの正式案内は2月になってからになりますが、楽しいサロンになりそうです。

2019.01.14 Monday | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 

餅つき、一夜明けたら雪


12月28日は、恒例の餅つきです。

 

従弟のDやH家族もやってきて臼と杵でつきます。

 

数年前からもち米は近所のTさんが栽培した古代米です。

 

肩痛やぎっくり腰で、搗き手不足を心配しましたが小学校2年生のリョウスケが今年は戦力になりました。

 

あと2年もすれば大人と同じ杵でつけそうです。

 

一夜明けたら一面銀世界。20センチほど積もっています。

2018.12.29 Saturday | 09:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | 
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